富裕税講座のご案内
- NADE九州支部

- 7 時間前
- 読了時間: 2分
先日、第31回ディベート甲子園の論題が発表されました。
中学の部は「義務投票制」です。(意図した結果ではないですが)昨年冬の西日本交流会と同じですし、過去にも多くの大会で採用実績のある論題ですので、比較的準備も進めやすいのではないかと思います。
一方で、高校の部は「富裕税」です。ディベート甲子園では採用実績がありませんし、税制に関する基本的な知識がないと何を話していいかもわからないと思います。
そんな中、頑張って富裕税のプレパをしているうちに、第26回JDA秋季ディベート大会の記録にたどり着いた方も少なくないのではないでしょうか。
このときの論題は「日本は資産課税の対象を大幅に拡大すべきである」ですが、
決勝戦の肯定側が提示したプランは、今年の論題の富裕税に近いです。
しかしながら当然違いはありますし、JDAと甲子園のルールの違いもありますので、
そのまま参考にしても、いい議論を作るのはかなり難しいと思います。
そこで、例年のようにJDAを参考にして失敗する高校生が出ないよう、上記決勝戦の優勝チームメンバーによる解説講座を開催していただけることになりました。
約2時間という短い時間ではありますが、参加者からの質疑応答を中心とした形を予定しておりますので、上記決勝戦の動画、もしくはトランスクリプトを読んだ上でご参加下さい。
【日時】2026年3月15日(日) 15時~17時
【場所】オンライン(Zoomにて開催)
【論題】「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」
ここでいう富裕税とは、日本に居住する個人が保有する純金融資産に対し毎年課税する国税とする。
課税の対象は純金融資産のうち3000万円を超える部分とし、税率は1パーセント以上とする。
税金の使いみちを特定しない税(普通税)とする。
【参加資格】第26回JDA秋季ディベート大会決勝戦の事前視聴
【参加費】無料
参加希望の方は、下記応募フォームよりお申し込みください。
講座当日までに、Zoomの接続先をメールにてお知らせいたします。
【応募フォーム】
申込多数の場合、九州地区の学校を優先させていただきますので、予めご了承ください。
コメント